※医療系の基礎知識は、しらさんとさむさんの知っている範囲のため、不十分です。ご了承ください。

前回の話↓

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こんにちは!
いつも読んでいただきありがとうございます。
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昨日に引き続き、急性期リハビリテーションについてのお話です。

急性期リハは、もちろんその入院期間に回復されて、自宅退院される方もいらっしゃるため
しっかりとしたリハビリ(歩行訓練や筋力強化など)を行う場合もあります。

しかし、例えば脳卒中になってしまった方は
血圧の変動が著明なことが多く、リハビリのできる範囲の血圧(中止基準)を守りながら起きてみたり

手術をしたばかりの人は、やってはいけない姿勢や運動など(禁忌)を守ってやったり、患者さんに伝えていったりをすることが多いです。


そのため、主治医と密な連携を取りながら、やってはいけないことの確認をしていきます。

手術の種類によっては、手術からどれぐらい期間が経っているかなどで、段階的にやっても良いことが増えていくプロトコールというものもあります。


それらを守りながらできる範囲で体力維持回復を図っていくのが、急性期リハビリテーションです。

期間も人によってバラバラですが
私の元職場は、同じ建物内に回復期リハビリテーション病棟があったこともあり
数日とかもザラでした。

ここで出てきた回復期リハビリテーションについて
今後少しお話していきたいと思います!


その他の医療、健康の話はこちら↓





さむしらの馴れ初めを
初めから読んでくださる方はこちら↓





関節リウマチと診断された時の
話を読んでくださる方はこちら↓



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