前回の話(第21話)はこちらです

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不妊治療編の途中ですが

化学流産が出てきたので簡単に説明します。


化学流産は、受精卵が着床したにもかかわらず

そこから育たずに子宮内膜ごと剥がれて

いつも通りの生理になることを言います。




胎嚢が確認できるまでに生理が来てしまうので

そもそも妊娠をしていないことになります。



実際、少し生理が遅れるだけで

化学流産していることに気が付かない方もいるみたいです。


最近の妊娠検査薬は、反応もしっかりしているので

フライングで検査する人も増えているそうです。




他にもしらさんのように、不妊治療をしていたりすると
排卵日が確定しているので
妊娠検査薬を使う日が決まっている人などもいるので

以前よりも化学流産に気がつく人が増えているみたいです。



原因は、受精卵の遺伝子異常が多いとのこと。


いくら気をつけていても避けられないことなんですね。


しらさんもきっと、久しぶりの排卵だったので
遺伝子異常が起きてても仕方がないです。



仕方がないけど、寂しいものですね。




不妊治療編のエピソードの続きは、明日更新します






不妊治療の1話はこちらから↓


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